2026年6月4日時点の資産状況を公開します。総資産は¥25,018,129(約2,502万円)。前回報告の2025年12月(¥21,650,000)から約337万円の増加です。
ただし、数字だけ見ると順調に見えますが、実態はそう単純じゃありません。楽天証券の信用取引で含み損が118万円あります。総資産が増えている一方で含み損も育ってる。そういう状況です。
2026年6月 資産内訳
| 口座・資産 | 評価額 | 備考 |
|---|---|---|
| マネックス証券(米国株) | $55,608(約884万円) | 米国株メイン口座 |
| 楽天証券 日本株現物 | ¥737,200 | |
| 楽天証券 米国株現物 | ¥1,957,060 | |
| 楽天証券 現金 | ¥3,332,172 | |
| 楽天証券 信用評価損益 | -¥1,183,413 | 含み損あり |
| 外貨EX(トルコリラ) | ¥2,640,624 / 評価損 -¥233,640 | スワップ運用中 |
| XM Japan Kiwami | ¥294,754 / 評価損 -¥47,373 | ゴールドCFD |
| FSMONE(海外投信) | ¥1,228,598 | SGD建て |
| SBI証券 | ¥185,000 | |
| 暗号資産 | ¥110,000 | |
| 楽天銀行 | ¥37,353 | |
| 資産合計 | ¥25,018,129 |
前回(2025年12月)からの変化
| 時期 | 総資産 | 増減 |
|---|---|---|
| 2025年12月 | ¥21,650,000 | — |
| 2026年6月(今回) | ¥25,018,129 | +¥3,368,129 |
約6ヶ月で+337万円。年率換算すると+674万円ペース。数字だけ見れば上々です。
ただ、この増加の多くはドル建て資産の円安効果と、ゴールド・米国株の上昇によるものです。自分の実力というより相場環境に助けられた部分が大きい。そこは素直に認めます。
含み損の現状:正直に言います
総資産2,502万円と聞くと順調に見えますが、含み損を3つ抱えています。
- 楽天証券 信用取引:-¥1,183,413 → 日本株の信用ポジションが想定外に動いています。一番しんどい。
- 外貨EX(トルコリラ円):-¥233,640 → スワップ収益は積み上がっているが評価損も並走中。
- XM Japan Kiwami(ゴールドCFD):-¥47,373 → 積立ポジションの一部で含み損あり。
合計すると含み損は約-¥1,464,426(約146万円)です。この含み損はすでに総資産2,502万円に織り込み済みです。含み損がゼロなら総資産は約2,648万円になる計算です。
含み損があると精神的にきついのは事実です。特に楽天証券の信用は118万円の含み損。ただ、今すぐ損切りするかどうかは別の話で、ポジションの判断は引き続き慎重にやっています。
各口座の方針まとめ
マネックス証券(米国株):メインの米国株運用口座。長期保有方針。ドル建てで運用しているため円安の恩恵を受けている。
外貨EX(トルコリラ円):スワップ狙いの長期保有。毎月スワップが入ってくるが、評価損との綱引きが続いている。詳しい運用状況はトルコリラスワップ進捗報告⑥に書いています。
XM Japan Kiwami(ゴールドCFD):ゴールドの少額積立。含み損はあるが長期目線でホールド中。XMでのゴールド取引に興味がある方はXMゴールド積立の実績記事も参考にしてください。
まとめ:資産2,502万円の実態
- 総資産 ¥25,018,129(前回比 +¥337万円)
- 含み損 約-¥146万円を内包している
- 増加の多くは円安・相場環境の恩恵
- 楽天証券の信用含み損が一番の課題
順調そうに見えて、実はしんどいポジションを抱えています。これが個人投資家のリアルです。引き続き毎月公開していきます。
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