XMでゴールド積立 含み損21万円。それでも買い続ける理由【2026年6月】

ゴールド投資

ゴールド(GOLD)の含み損が-211,719円になりました。

ツラいっす。画面を見るたびにため息が出ますが損切りするつもりはまったくありません。
今回はその理由を書きます。

この記事のポイント
  • 含み損21万円
  • 証拠金維持率5484%
  • 損切り予定なし
  • 積立継続

現在の運用状況

2026年6月10日時点のXMゴールドポジションです。

項目数値
残高394,754円
有効証拠金195,615円
含み損(浮動損益)-211,719円
証拠金維持率5,484%

証拠金維持率はXMのKiwami口座でレバ1000倍なので5,484%。必要証拠金はたったの¥3,300です(笑)

含み損21万円の内訳

保有ポジションは5本、すべて0.01ロットのロングです。

(口座詳細画像)

エントリー価格現在価格含み損
4,373.48ドル4,209.78ドル-26,252円
4,733.45ドル4,209.78ドル-83,979円
4,528.01ドル4,209.78ドル-51,033円
4,461.37ドル4,209.78ドル-40,346円
4,272.82ドル4,209.78ドル-10,109円

平均取得単価は約4,473ドル。現在値は4,209ドルなので、約264ドル・約6%下の水準にあります。

一番痛いのは4,733ドルで入れたポジション。あのとき「ここが天井じゃないか」と思いながら入れたんですが、そのとおりになってしまいました(笑)。

なぜ含み損でも買い続けるのか

① ゴールドの長期上昇トレンドを信じているから

ゴールドは2000年代初頭から長期的に上昇してきました。リーマンショック・コロナショックのような大きな暴落でも、結果的に回復しています。

当ブログでも何度も公言していますが基本ゴールドはロング一択。今回の下落も長期投資の目線で見れば押し目にすぎないと考えています。XMでゴールド積立に必要なのは証拠金を入金する余力とと握り続ける握力だけ!

③ 下がるほど平均取得単価が下がる

ゴールド積立の本質はドルコスト平均法です。価格が下がっているときに買い増すことで、平均取得単価を下げられます。

今の平均は約4,473ドル。もし4,000ドル台前半で1〜2本追加できれば、平均単価は4,400ドルを切ります。そうなれば回復幅もずっと小さくなります。でもその分ロットも大きくなるので下がれば含み損も拡大し、証拠金が耐えられるかの札束勝負になってきますが。。。

ゴールド積立は失敗だったのか?

含み損-21万円。それは事実です。

ただ、私にとってゴールド投資はつみたてNISAみたいなもんで短期での上げ下げや含み損で判断するのはそもそもズレている。長期で見れば上がっていく前提で積み立てるので考えても仕方のないことです。

むしろ、こういう下落局面では”安く買えてロット増やせてラッキー”ぐらいで捉えるのが良。
といっても含み損が日に日に拡大していくのはさすがにストレスですが。

今後の方針

  • 積立継続:思考停止で月1〜2本ペースで0.01ロットを追加していく
  • 損切り→なし:無限に入金してやるつもりです。

ゴールド戦士として試される局面ですが復活を信じてひたすら積み立て継続です。

XMでゴールド積立している方、似たような含み損を抱えている方の参考になれば幸いです。

過去にGOLDで利確できた記録もあります。含み損続きでもいつかは出口がある、という気持ちで読んでみてください。→ GOLD利確① / GOLD利確②

まとめ

  • 現在の含み損は-211,719円(5ポジション、0.01ロットずつ)
  • 長期上昇トレンドへの信頼・ドルコスト平均法・含み損≠確定損の3点から積立を継続
  • 短期では負けているが、積立の評価は最終利確時に決まる
  • 損切りせず、買い増しながらホールドを続ける

含み損で精神的にきつい時期ですが、自分のルールを守って続けていきます。また進捗を報告します。

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