マネックス証券での米国株信用取引、現在の状況をお伝えします。
4銘柄合計の含み損が約140万円(-8,996.95ドル)に達しています。特にPLTRは建値174ドルに対して現在108ドル。-43%で約60万円が飛んでいる状況です。
それでも今は損切りしないという判断です。なぜそう考えているのかを記録として残しておきます
- 保有銘柄:4銘柄(MSFT・PLTR・SNPS・V)
- 建玉評価損益:-8,996.95ドル(約-140万円)
- 最大含み損:PLTR -43.05%(-605,716円)
- 唯一のプラス:SNPS +2.64%(+27,868円)
- 追証余裕額:45,197.55ドル
- リアル維持率:87.53%
現在のポジション(2026年6月26日時点)

| 銘柄 | 建値 | 現在値 | 株数 | 損益(ドル) | 損益(円) | 損益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MSFT(マイクロソフト) | $404.58 | $355.60 | 75株 | -4,309.02 | -695,910円 | -14.20% |
| PLTR(パランティア) | $174.25 | $107.99 | 50株 | -3,750.56 | -605,716円 | -43.05% |
| SNPS(シノプシス) | $436.34 | $455.38 | 15株 | +172.56 | +27,868円 | +2.64% |
| V(ビザ) | $329.61 | $331.76 | 100株 | -736.78 | -118,991円 | -2.24% |
| 合計 | – | – | – | -8,623.80 | 約-140万円 | -11.45% |
前回の記事で書いたクラウドストライクを利確したあと
前回の記事を投稿した後、全体的に持ち株が上昇し一瞬プラテンする場面がありました。
そこから全体的に上昇にむかうかとおもいきやふたたび下落してきました。
特に期待していたマイクロソフトが厳しい状況にあります。
↓はマイクロソフトの週足チャートですが、200日移動平均線を大きく割り込んでしまってます。

下落するたびに恐る恐る5株程度ナンピンを入れてますが下げ止まりません。。
私の考え・投資判断
現状を整理すると、追証余裕額45,197ドル・リアル維持率87.53%という状態です。含み損140万円はインパクトがありますが、追証リスクはほぼない状況です。
今後の持ち株に対する判断として
【MSFT】マイクロソフト
これはもち続けます。私の米国株に対する信念としてクソ株ではない限り週足200日移動平均線に接触するといずれは反発すると思っています。いつになるかわかりませんが。
天下のマイクロソフト様がこのままずるずる下落してクソ株になるとは思えません。
【PLTR】パランティアテクノロジーズ
PLTRは正直しんどい。下落トレンドで移動平均線までかなり距離があります。そこまで下落は流石に許容できないのでそろそろ真剣に損切の対象です。
【SNPS】シノプシス
これはまぁ放置です。ロットも少ないですし一応プラス圏ですし。下がれば少量のナンピンをするかも
【V】ビザ
こいつにも長期間苦しめられていましたが昨日一瞬だけプラテンしました。が引けにかけて売られて結局-$736まで逆戻り。信用金利だけで$951も払っていますのでイラつきます(笑)
早く手放したくなってます。
今後の方針
追証余裕額がある今のうちにポジションを整理するという選択肢もあります。ただ、今の局面で慌てて動いて確定損を出すのが一番よくないパターンだと、過去の経験から学んでいます。
去年同じぐらいのポジションを持っていた時もクラッシュがあったのですがその時は下落が続く恐怖に耐えきれず泣く泣く損切しました。そのあと大きく反発してすぐに戻っていく株価を呆然とながめていました。あの時と同じ轍を踏まないよう資金管理して耐えられるようにしてあります。
信用取引である以上、ポジションを長期保有し続けると手数料(諸経費)がかかります。PLTRとMSFTは特にポジション額が大きい。諸経費の積み上がりも念頭に置きながら、底打ちのタイミングを見計らっていきます。
まとめ
今すぐ損切りして確定損にするより、追証リスクがない間は持ち続けるというのが現在の判断です。MSFTとV・SNPSは事業の根幹に問題があるわけではなく、時間が解決する可能性があります。PLTRだけは引き続き警戒が必要です。
米国株の信用取引に使う証券会社選びは重要です。手数料や取扱銘柄などしっかり比較してから選ぶことをおすすめします。

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