2026年6月のスワップ・配当金収入を公開|今月の不労所得はいくら?

配当&スワップ収入

毎月恒例のスワップ・配当金収入の報告です。総資産の推移は毎月の資産公開記事で別途まとめていますが、こちらでは毎月「実際に口座に入ってきたお金」に絞って記録していきます。
スワップや配当金は相場の上下に関係なく口座に入ってくる不労所得です。毎月の積み上がりを公開することで長期運用の実態を記録していきます。

この記事のポイント
  • 6月スワップ収入:193,396円(外貨EX・TRY/JPY)
  • 6月配当金:60,080円(楽天証券・マネックス証券)
  • 合計不労所得:253,476円
  • 年間累計:集計中(後日更新)

現在のスワップ・配当金収入

外貨EX(TRY/JPYスワップ)

通貨スワップ収入
トルコリラ(TRY/JPY)171,846円
メキシコペソ(MXN/JPY)21,550円
合計193,396円



楽天証券(配当金)

銘柄受取金額(税引後)
オリエンタルランド800円
QYLD14,505円(89.77USD)
あおぞら銀行1,993円
本田技研(信用配当落調整金)5,927円
JTP3,029円
SBIグローバルアセット2,192円
合計28,446円



マネックス証券(配当金)

銘柄受取金額(税引後概算)
SPYD6,256円
SBLK6,401円
IP2,641円
AMAT1,214円
MSFT(外株配当)105円
MSFT(信用配当金)6,641円
CCL286円
VISA(信用配当金)8,090円
合計31,634円



FSMONE(シンガポール株配当)

6月はSGD10程度の配当を受け取りました。シンガポールドル建てのため円換算額は為替レートにより変動しますが、7月初旬時点では約1,250円程度です。

今月の収入を振り返る

6月の不労所得は合計で253,476円でした

スワップが193,396円と突出して大きいのは、TRY/JPYを現在230万通貨保有しているためです。
トルコリラは高スワップ通貨で、1日あたり5,500円程度のスワップが毎日積み上がっています。
評価損は-22万円ありますが現在の累計スワップ55万を超えているため今のところ実質プラスの状態です。

スワップ運用の詳しい仕組みと各社比較はTRY/JPYスワップ比較記事にまとめています。

配当金はマネックスの米国株が中心でした。
VISAとMSFTの信用配当金が合計14,731円、楽天ではQYLDから14,505円入りました。
QYLDは悪名高いカバードコール戦略ETFで利回り10%前後あります。
FSMONEのシンガポール株配当はSGD10程度と今月は少額でした。

2026年 不労所得の累計

毎月の収入を累計で記録しています。1〜5月分は後日追記します。

スワップ配当合計
1月
2月
3月
4月
5月
6月193,396円60,080円253,476円

今後の方針

項目方針
TRYスワップ(外貨EX)保有継続・通貨数は現状維持
配当株(楽天・マネックス)買い増しは検討中・現状維持が基本
ゴールド積立(XM)スワップ対象外・含み損運用継続
FSMONE保有継続・配当は都度記録

現在は不労所得はスワップにまかせて株式配当にはあまり力を入れていないポートフォリオです。
株の配当の場合、高くても5%前後なのでトルコリラのスワップの破壊力にはどうしても見劣りしてしまうからです。
リスクは高いのですが下がれば損益がマイナスになるのは高配当株も同じですから。
それに今回の約17万のスワップをもらうのに必要なFX証拠金はたったの35万程度です
同じ17万を株の配当で得ようとすると配当利回り5%の株でも約4,000万は必要になります。

もちろん証拠金35万だとギリギリなのですぐにロスカットになる危険が高いですがそれでも私が口座に入れている証拠金は260万程度です。
これだけでもリスクをとるのにじゅうぶん値すると捉えて運用しています。

まとめ

2026年6月の不労所得は253,476円でした。
スワップだけで19万円を超えており、相場が動かない月でも毎月この金額が入ってくることが長期スワップ運用の魅力です。

スワップや配当金は毎月変動しますが、長期では積み上がっていくことが一番の強みです。
来月も実際の入金額を公開していきます。

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