総資産2,570万円【2026年7月】資産公開|米国株回復とゴールド増額の記録

現在の資産状況

前回の資産公開(2026年6月)では総資産2,502万円でした。あれから約1ヶ月、7月の状況を公開します。

米国株の含み損が大きく改善し、全体的には良い方向に動きました。一方で後悔していることもあります。正直に記録しておきます。

この記事のポイント
  • 総資産2,570万円(前月比+67万円)
  • 米国株の含み損が約140万円→約35万円に大幅縮小
  • XMゴールド積立の証拠金を増額
  • 全口座の内訳・スクショを公開

2026年7月の総資産サマリー

2026年6月2026年7月変化
総資産2,502万円2,570万円+68万円
米国株含み損-146万円-約37万円+約110万円改善
税引後純資産2,494万円

通貨別の内訳:USD 63.4% / JPY 24.4% / SGD 11.5%。ドル資産が6割以上を占めており、ドル円の動向が総資産に大きく影響します。

口座別の内訳

マネックス証券

マネックス 米国現物株ポジション

現物株と現金(ドル)の評価額が合わせて日本円で15,139,832円でした。



マネックス 米国株信用ポジション

MSFT・PLTR・SNPS・Vの4銘柄を信用取引で保有中。
含み損は約-$2,284。6月の-$8,997(約-140万円)から大幅に回復しました。

詳細はこちらの記事で書いています。

楽天証券

日本株現物80万・米国株現物200万・投資信託6.7万・現金330万。
米国株信用ポジションの含み損あり(詳細はスクショ参照)。

外貨EX(トルコリラスワップ)



資産合計262万円・評価損-22万円。TRY/JPYのスワップ累計は55万円超で評価損を上回っています。実質黒字で運用継続中。スワップが評価損を上回れる理由と各社のスワップポイント比較はこちらの比較記事にまとめています。


XM(ゴールド積立)



残高90万円・評価損-26万円・証拠金維持率10,444%。証拠金を70万→90万に増額し、
ポジションも7本→9本に追加(詳細は後述)。

FSMONE(シンガポール証券口座)



総資産SGD22,077(約277万円)。※2026年7月 シンガポールドル/円は125円付近。

うち投資資産SGD10,309(約129万円)・現金SGD11,767(約147万円)。

取得来+61.64%の含み益。

SBI証券・楽天銀行・暗号資産

SBI証券・暗号資産をいずれも少額(10-20万程度)での保有。

今月のハイライト①米国株の含み損が大幅改善

6月26日に書いた米国株信用取引の記事では含み損が-$8,997(約140万円)でした。特にPLTRが-43%という状況で、正直かなりきつかった。

1週間ちょっとでPLTRが$107→$129まで回復し、VISAも-2.24%→+6.76%に逆転。全体の含み損が-$2,284(約37万円)まで縮小しました。

今月のハイライト②XMゴールド積立の証拠金増額

最近の下落時にXMTradingの証拠金を¥900,000まで増額しました。最大含み損45万ぐらいまでいったので3回ほど入金を繰り返してました。今は少し反発して含み損が25万ほどまで減ってますが、ここからさらに下落していくパターンも十分あり得ますので必要に応じて証拠金をさらに積み増す予定です。

個人的にはゴールドはいま資金を少しずつ入れておくべき投資先だと思ってます。なぜ含み損45万でも積み増しを続けるのか——その判断基準はゴールド積立進捗報告4に書いています。

反省・後悔していること

数字が改善した月でも、正直に後悔を残しておきます。

PLTRの高値掴み。$174.25という単価は今見ると完全に高すぎた。業績が良くても高値圏でのエントリーは取り返しに時間がかかる。分割購入すれば良かったと痛感しています。

楽天証券の信用ポジション。含み損が依然として大きい状態です。損切できずに塩漬けにしてしまう典型的パターンです。今月の詳細な判断記録は米国株信用取引7月記事に書いています。

TRY・XMの評価損。外貨EXで-20万円、XMゴールドで-24万円の評価損が続いています。どちらも長期運用の前提なので気にするべからず。

今後の方針

資産方針
米国株(マネックス)PLTR保有継続・SNPS分割追加継続
米国株(楽天証券)現状維持・ポジション整理検討
ゴールド積立(XM)証拠金増額後、積立継続
TRYスワップ(外貨EX)保有継続・スワップ受取継続
シンガポール株(FSMONE)保有継続
現金ドル比率63%を意識しながら管理

まとめ

2026年7月の総資産は2,570万円。前月比+67万円でした。米国株の含み損が大幅に縮小したことが主な要因です。

楽天証券の信用も課題が残っています。

前回の資産公開はこちら:2026年6月 現在の資産状況|総資産2,502万円の実態と含み損146万円

米国株信用取引の詳細はこちら:米国株信用取引【2026年7月】含み損140万→35万に縮小

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