ドル円ショートで150pips利確|ゴールドとの逆相関を使った判断根拠

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4月16日にエントリーしたドル円のショートポジションを、4月21日に利確しました。結果は約150pipsの利益。判断の決め手になったのは、薄商いのタイミングとゴールドとの逆相関でした。

利確金額:SGD1,434.51(約150pips)

ドル円ショート決済記録

グッドフライデーの薄商いでエントリー

4月18日はグッドフライデーで海外勢が休場。商いがうっすうすの状況でしたが、下落の流れが出ていたので入ってしまいました。本来こういうタイミングはスプレッドも広がりやすくて避けるべきなんですけどね。

結果として読み通り大きく下げてくれて、150pipsほど取れました。141円を割ったあたりで利確。決済後もさらに下に向かっていったのでもう少し引っ張っても良かったですが、これは結果論です。利確は正義。

ドル円利確チャート

今後のドル円:140円ブレイクを注視

利確後もドル円は140円のブレイクを試す動きが続いています。140円を割ってくると次のターゲットは去年9月16日の安値139.576あたりでしょうか。今の地合いだとその辺まで一気に来そうな雰囲気です。

ドル円チャート

今のドル円は素直な印象です。戻り高値を売っていけば取りやすい局面で、下落トレンドに乗っていれば自然と利益が出る形です。

ゴールドとの逆相関をドル円ショートの根拠に使う

あとGOLDとの逆相関が今は顕著に効いています。ゴールドが上がっているときはドルが売られているサインなので、ドル円をショートで狙うときの確認に使えます。両方チェックしながらトレードすると根拠が補強されるので、最近はそれを意識しています。

ゴールド自体の取引方法や証拠金の考え方は別記事で詳しく解説しています。

【XMTrading】ゴールド(GOLD)の取引方法を解説|始め方・証拠金・口座タイプの選び方まで
結論から言うと、XMでゴールド(XAUUSD)をやるなら「KIWAMI極口座」が一番おすすめです。スワップがかからないので中長期でもコストが増えず、初心者でも扱いやすいからです。私自身も現在ゴールドはKIWAMI極口座で運用しています。特に...

よくある質問

ゴールドとドル円の逆相関とはどういう意味ですか?

ゴールドはドル建てで取引されるため、ドルが売られる(弱くなる)局面ではゴールド価格が上がりやすく、逆にドルが買われる局面ではゴールド価格が下がりやすい傾向があります。この関係を利用し、ゴールドが上昇している時はドル円のショート(下落)根拠の一つとして参考にしています。

薄商いのタイミングでエントリーするのはリスクがありますか?

はい、スプレッドが広がりやすく、値動きも荒くなりやすいため基本的には避けるべきタイミングです。今回はたまたま結果的にうまくいきましたが、再現性のある手法とは言えず、通常はこうした薄商いのタイミングでのエントリーは推奨しません。

今回のトレードはXMTradingで行っています。

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