前回の記事(2026年2月)はこちらです。

毎月恒例のスワップ・配当金収入の報告です。総資産の推移は毎月の資産公開記事で別途まとめていますが、こちらでは毎月「実際に口座に入ってきたお金」に絞って記録していきます。
スワップや配当金は相場の上下に関係なく口座に入ってくる不労所得です。毎月の積み上がりを公開することで長期運用の実態を記録していきます。
- 3月スワップ収入:19,030円(外貨EX)
- 3月配当金:61,328円(楽天証券・マネックス証券)
- 合計不労所得:80,358円
- 年間累計:460,252円
現在のスワップ・配当金収入
外貨EX(スワップ)

| 通貨 | スワップ収入 |
|---|---|
| TRY/JPY | 19,030円 |
3月の前半はトルコリラの再エントリーの機会をうかがっていましたが大きく下落することもなく動きが無くなったので3/10から3/27までに4回に分けてポジションを取りました。
合計200万通貨です。後半2回で大きくポジションをとったので3月のスワップは19,030に留まりました。
来月は15万ほどのスワップ収入になる予定です。
運用の詳しい仕組みと各社比較はTRY/JPYスワップ比較記事にまとめています。

楽天証券(配当金)

| 銘柄 | 受取金額(税引後) |
|---|---|
| QYLD(グローバルX NASDAQ100・カバードコールETF/3/2受取分) | 12,451円 |
| アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信 | 6,979円 |
| あおぞら銀行(8304) | 1,754円 |
| 楽天・SCHD高配当株式・米国ファンド | 244円 |
| QYLD(グローバルX NASDAQ100・カバードコールETF/3/30受取分) | 12,646円 |
マネックス証券(配当金)

| 銘柄 | 受取金額(税引後概算) |
|---|---|
| SPYD(ステートストリートSPDRポートフォリオS&P500高配当)外株配当 | 5,090円 |
| SBLK(スター・バルク・キャリアーズ)外株配当 | 4,686円 |
| IP(インターナショナル・ペーパー)外株配当 | 2,628円 |
| MSFT(マイクロソフト)外株配当 | 105円 |
| MSFT(マイクロソフト)信用配当金 | 5,480円 |
| AMAT(アプライド・マテリアルズ)外株配当 | 1,045円 |
| CCL(カーニバル)外株配当 | 279円 |
| V(ビザ)信用配当金 | 7,941円 |
2026年 不労所得の累計
毎月の収入を累計で記録しています。1年後どうなっているか楽しみです。
| 月 | スワップ | 配当 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 251,883円 | 93,876円 | 345,759円 |
| 2月 | 19,866円 | 14,269円 | 34,135円 |
| 3月 | 19,030円 | 61,328円 | 80,358円 |
| 合計 | 290,779円 | 169,473円 | 460,252円 |
今月の収入を振り返る
今月のスワップ収入は19,030円で、先月の19,866円からほぼ横ばいでした。
配当は楽天証券・マネックス証券合わせて8件以上の入金があり合計61,328円。
楽天証券ではQYLDの配当が月内に2回入金され、マネックス証券では複数銘柄の配当と信用配当金がまとまって入ってきています。
今は特に配当狙いのポートフォリオを組んでいるわけではないので株の配当金はオマケ程度に捉えています。
今後の方針
| 項目 | 方針 |
|---|---|
| TRYスワップ(外貨EX) | 保有継続・通貨数は現状維持 |
| 配当株(楽天・マネックス) | 現状維持が基本 |
| ゴールド積立(XM) | スワップ対象外・含み損運用継続 |
株式配当は控えめにしている一方で、ゴールド積立は変わらず継続中です。含み損を抱えながらどう向き合っているか、詳しい記録はこちらです。

まとめ
2026年3月の不労所得は80,358円でした。
配当が楽天証券・マネックス証券合わせて8銘柄以上から入金があり、今月は配当が主役の月でした。スワップも先月からほぼ横ばいで安定して積み上がっています。
来月も実際の入金額を公開していきます。
次の記事(2026年4月)はこちらです。



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