2025年10月8日時点の米国株信用取引ポジションを公開します。マネックス証券の米国株信用で現在3銘柄を保有中です。

3銘柄合計の含み益は約$4,800。LMTが力強く上昇してくれているおかげです。
保有銘柄の概要
| 銘柄 | エントリー価格 | エントリー日 | 状況 |
|---|---|---|---|
| LMT(ロッキードマーティン) | $420.96 | 8月5日 | 好調・含み益拡大中 |
| PLTR(パランティア) | — | — | 保有中 |
| CRM(セールスフォース) | 200MA付近 | — | 戻り遅い・様子見 |
LMT:エントリー根拠と現状
メインポジションはLMT(ロッキードマーティン)です。エントリー根拠は週足200MA付近でのタッチです。
7月22日に窓を開けて下落し200MAを大きく割り込む場面がありました。飛びつかずに数日待って買いが入ってきたのを確認してからのエントリー。$420.96は超お買い得価格だと思いました。

下落理由はファンダメンタルズではなく、ボーイングをトランプ政権がひいきする動きが嫌気されたというしょーもない理由。だから迷いなく買いに行けました。その後は米国市場全体の強さに乗って押し目なく上昇中です。
週足200MA戦略について
200日移動平均線(200MA)は長期トレンドの節目として機能することが多い指標です。週足で使うと日足より信頼性が高く、ここで反転するケースはよくあります。
ただし「必ず反転する」わけではありません。今回は200MAを割った後に数日待って反転を確認してから入りました。この「確認する一手間」がリスク軽減につながります。崩れたらすぐ撤退できる精神状態でいられるのもこの戦略の良いところです。
PLTR・CRMの状況
PLTRは正直なことを言うと「まぁ上がるだろう」程度でテキトーにポジりました。AIやデータ分析需要の高まりを背景に大きく崩れる理由はないと考えてのエントリーですが、LMTほどの確信はありませんでした。
CRMはLMTと同様に週足200MAタッチでのエントリーです。ただ戻りがLMTより遅く、現時点では安定していません。ダウ平均の構成銘柄(DOW30)なのでさすがに大きく崩れることはないと思っていますが、もっと下がるようなら買い増しを検討します。
3銘柄合計で$10,000の含み益を狙えるポジションだと見ています。引き続き保有継続です。
米国株信用取引の注意点
米国株の信用取引は国内株と比べていくつか注意が必要です。
- 為替リスク:ドル建てなので円安・円高で損益が変動する
- 信用金利:ポジション保有中は金利コストがかかる
- 追証リスク:急落時に追加証拠金が必要になる場合がある
- 取扱銘柄:証券会社によって米国株信用の対応銘柄が異なる
まとめ
- LMT:週足200MAエントリーが奏功。含み益拡大中、できる限り引っ張る
- PLTR:保有継続
- CRM:戻り遅いが継続保有。下落なら買い増し検討
- 3銘柄合計$10,000の含み益を目標に保有継続
崩れたら迷わず逃げる。それだけを肝に銘じて保有を続けます。
※本記事は投資の勧誘を目的としたものではありません。投資は自己責任でお願いします。
米国株信用取引の全体像・仕組みについては以下の解説記事をご覧ください。


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