信用で保有中の米国株PLTRの大幅下落により含み益¥1,500,000減!

米国株 信用取引

2/19のNY相場でタイトル通り寝て起きたら含み益が日本円にして¥1,500,000減ってました(笑)

下落した原因はトランプ大統領が国防総省に予算削減の指示を出したとかなんとか。

このPLTRに投資した理由や、当時の含み益の状況は以下の記事にまとめています。

パランティア(PLTR)に投資した理由と実際の含み益【高PERでも握り続ける根拠】
2025年2月13日時点のPLTR(パランティア・テクノロジーズ)の最新動向をまとめました。続々と発表される新展開や市場の反応、今後の投資戦略のポイントを分かりやすく解説しています。

PLTR パランティア・テクノロジーズについて

パランティア・テクノロジーズ(Palantir Technologies Inc.)は、ビッグデータ分析ソフトウェアの開発を専門とするアメリカの公開企業です。2003年にピーター・ティール、スティーブン・コーエン、アレックス・カープ、ジョー・ロンズデールらによって設立され、本社をコロラド州デンバーに構えています。
パランティアは、政府機関や商業部門向けにデータ分析ツールを提供し、国防や情報、移民、宇宙探査などの分野で活躍しています。特に、国防総省のAI戦場情報プログラム「Project Maven」に4億8,000万ドルの契約を獲得するなど、政府との関係が強固。

ちなみにピーター・ティールはあのPaypal創業者でもあります。

政府系の顧客を多く抱えるパランティアにとって悪材料とうつり12%以上下落。

最高値$125.41から一時$108.56まで$16.85落ちました。

寝てて相場を見てなかったので幸いでしたが目の当たりにしていたら一晩中テンパってたと思います。

問題はここから下落が続くのかどうか。いままで爆上げしていた分長い調整に入るかもしれません。

私の平均約定価格が$46.46なのでまだまだ含み益の余裕はあり、長期保有したい銘柄ではありますが信用取引で持っていることを考えると一旦利確も視野に入れて様子を見たいと思います。

信用取引の証拠金やロスカットの基本的な仕組みは以下の記事で解説しています。

米国株 信用取引のやり方を解説|証拠金・ロスカット・証券会社選びまで【2026年最新】
米国株 信用取引を始めようか迷っている方に、実際にやっている立場から正直に書きます。儲かった話だけ書いても意味がないので、100万円のロスカットを経験した話も含めてまとめます。それを踏まえた上で「自分にも向いているか」を判断してもらえれば十...

私としてはこれまでの暴投でエントリーできなかったひとたちの買いがこのタイミングで入ってくると期待。

結局、この翌日に利確することになりました。その時の経緯は以下の記事にまとめています。

パランティア(PLTR)で440万円利確|利益は出たのに悔しかった理由
2025年2月21日に実施したPLTR(パランティア・テクノロジーズ)の利益確定について、売却のタイミングや背景、今後の戦略を詳しくレポート。投資家必見の実践的分析記事です。

よくある質問

信用取引で保有中に含み損が出た場合、どう対応すればいいですか?

現物取引と違い、信用取引はロスカットラインが存在するため、含み益が急減した場合は一旦利確や損切りを検討する必要があります。平均約定価格からの余裕があっても、信用取引である以上は無期限に持ち続けられるわけではないことを常に意識するようにしています。

高PER株を保有し続ける判断基準はありますか?

PLTRのような高PER銘柄は将来の成長期待が織り込まれているため、悪材料が出た時の下落幅も大きくなりがちです。長期で保有したい銘柄かどうかを軸にしつつ、信用取引で保有している場合は特に、含み益の変動幅に応じて一部利確などのリスク管理を並行して考えるようにしています。

私へのご質問や今月の配当金やスワップ受取額、投資方針など、
何でも気軽にコメントいただけると嬉しいです。
一緒に資産を増やしていきましょう。

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