2025年9月の配当収入&スワップは¥199,624!【運用状況と10月の見通し】

配当&スワップ収入

2025年9月の配当収入&スワップをまとめました。今月の合計は¥199,624。8月(¥202,451)とほぼ横ばいです。

区分 銘柄名 金額
米国株 IP INTL PAPER CO COM ¥2,431
米国株 AMAT APPLIED MATLS INC COM ¥968
米国株 MSFT MICROSOFT CORP COM ¥88
米国株 SBLK STAR BULK CARRIERS CO ¥584
日本株 7177 GMOフィナンシャルHLDGS ¥7,343
日本株 8304 あおぞら銀行 ¥1,754
投資信託 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース ¥9,095
シンガポール株 シンガポール株式(FSMONE Auto-Sweep含む) ¥2,258
FX スワップ トルコリラ円 ¥175,103
FX スワップ メキシコペソ円 ¥4,189
合計 ¥199,624

今月の全体感

合計が8月から微減しているのは配当の端数ブレによるもので、スワップ収入自体は順調に積み上がっています。収入の大半(約88%)がトルコリラ円のスワップというポートフォリオになっています。

不労所得として月20万円近くが毎月自動的に入ってくるのは、投資を始めた頃には想像もできなかった状況です。もちろんここまで来るには相応の資金を入れてきていますし、含み損もあるわけですが。

スワップ収入の状況

トルコリラ円(¥175,103)

現在300万通貨を保有しています。9/18に100万通貨を買い増しし、このポジション規模になりました。

8/6に新たに積み増しを始めてからのスワップ累計は¥378,770で、同時期の含み損が約¥135,000。つまりスワップで含み損を飲み込んでプラスの状態です。スワップ投資の醍醐味はここです。含み損があっても、時間が味方してくれる。

今後も日銀利上げの可能性やFRBの利下げ方向感からリラ円の下落リスクはありますが、300万通貨規模になってきたので月のスワップ収入の厚みで耐えられると判断しています。大きく下落した局面があればさらに買い増す予定です。

メキシコペソ円(¥4,189)

25万通貨保有中。トルコリラに比べるとスワップ単価は低めですが、リラよりは値動きが安定している通貨です。分散という意味で保有を続けています。

配当収入の状況

米国株

今月の米国株配当は合計¥4,071。主な銘柄はインターナショナル・ペーパー(IP)、アプライド・マテリアルズ(AMAT)、マイクロソフト(MSFT)、スター・バルク・キャリアーズ(SBLK)です。

MicrosoftやAMATのような大型成長株は配当よりキャピタルゲイン狙いで保有しており、配当はおまけ程度です。SBLKは海運株で配当利回りが高いタイミングで購入した銘柄です。

日本株

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)が¥7,343と日本株の中では一番大きい配当でした。GMOフィナンシャルHDはFX事業を中心とした金融グループで、配当利回りが比較的高く保有しています。

あおぞら銀行(8304)は¥1,754。高配当銘柄として保有していますが、業績の変動があるので動向は継続して注視しています。

投資信託・その他

アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信Dコースから¥9,095の分配金。毎月分配型なので定期的に入ってきます。元本を削りながらの分配ではないかという議論はありますが、キャッシュフローとして計上しています。

シンガポール株(FSMONE経由)からも¥2,258。シンガポール在住のため現地の証券口座でも保有しており、こちらも配当が入ってきています。

10月の見通し

9/18に100万通貨買い増ししたことで、10月はまるまる300万通貨でのスワップを受け取れます。ペソ円も合わせると月のスワップだけで¥280,000前後の予定です。

リスクとして気にしているのは日銀の利上げとFRBの利下げ方向感です。円高方向に動くとリラ円の含み損が膨らみますが、スワップの厚みで耐えられる範囲と見ています。ただし急激な円高局面では追加の証拠金対応が必要になる可能性もあるので、キャッシュは確保しておきます。

FX口座について

FX口座をお探しの方にはXMTradingをおすすめします。海外FX業者の中でも信頼性が高く、口座開設ボーナス15,000円も受け取れます。GOLDや各種通貨ペアのトレードに適しています。

XMTradingの口座を開く(公式)

コメント