PLTR パランティア・テクノロジーズ利益確定

米国株

信用で保有していたPLTRを利確しました

パランティア・テクノロジーズ(PLTR)の信用ポジションを決済しました。

確定利益:$29,678.73(ドル円148.86換算 = ¥4,417,975)

PLTR利確スクショ

正直この利確は不本意です

440万円の利益確定。数字だけ見れば十分な結果のはずなのですが、正直全然嬉しくないんですよ。

前日の下落に続き、2月20日のNY市場でも下落が続きました。「まずい、さらに下げるかもしれない」と思ってしまい、ビビって売却してしまったんです。

私の決済ポイントは$97.00。そしてそれがほぼその日の底値でした。決済した後、PLTRは大きく反発して$106.27で引けています。

底値で売って、そこから10ドル近く戻すのを見ていた気持ち、わかりますか。非常に情けないチキン利確で自己嫌悪に陥っています。

暴落の要因:米国国防省の予算削減

今回の下落の引き金になったのは、米国国防省の予算削減報道でした。パランティアは政府・防衛関連の売上が大きいため、国防予算の削減はダイレクトにネガティブな材料です。市場もそれを素直に嫌気して売りが出た形です。

ただ、よく考えてみると、パランティア自体のビジネスは順調です。防衛関連以外の民間企業向けAIプラットフォームの受注も伸びており、中長期の成長ストーリーが崩れたわけではありません。一時的なネガティブ材料に過剰反応して売ってしまったというのが、冷静に振り返った結論です。

まぁよくある「終わった後のタラレバ」であることは重々承知していますよ。でも記録しておかないと同じミスを繰り返すので、恥を晒しながら書いておきます。

今後の戦略:再エントリーか様子見か

気を取り直して、この後の戦略を練り直します。選択肢は2つです。

  • 再エントリー:パランティアの中長期成長を信じて、押し目で仕込み直す
  • 様子見:PMIなど米国指標の発表後の動きを確認してから判断する

今日は金曜日で米国のPMI指標発表があります。相場の方向性に影響が出やすいタイミングなので、発表後の動きを見て次の行動を決めたいと思います。おそらく下げ止まって再び上昇していく局面が来ると感じているので、焦らず次のエントリー機会を探していきます。


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