2025年2月11日時点で約2,500万円あった資産が、2週間後の2月25日には約2,100万円になっていました。2週間で400万円の減少です。
想定の範囲内ではあるのですが、やはりもったいないという気持ちはあります。この記事では現在の資産状況と内訳、なぜ400万円減ったのか、今後の方針について書いていきます。
2025年2月25日時点の資産まとめ
- 総資産:約2,100万円
- 2週間前(2/11):約2,500万円
- 減少額:約▲400万円
- 主な原因:信用取引で保有していたPLTR(パランティア)の下落
現在の資産内訳
| 資産種別 | 証券会社 | 評価額(円換算) |
|---|---|---|
| 米国株(現物) | マネックス証券 | 約1,389万円 |
| 日本株(現物) | 松井証券 | 約62万円 |
| 日本株(現物・投信・現金) | 楽天証券 | 約263万円 |
| 日本株(信用取引) | 楽天証券 | 評価額約468万円・評価益+22万円 |
| ベトナム株 | SBI証券 | 約19万円 |
| トルコリラ(FX) | 外貨EX | 現金約71万円・100万通貨保有(評価損▲22万円) |
| シンガポール証券口座 | — | SGD約21,787 |
| 暗号資産・銀行現金 | — | 約20万円+α |
| 合計 | 約2,100万円 |
なぜ2週間で400万円減ったのか
主な原因は信用取引で保有していたPLTR(パランティア・テクノロジーズ)の下落です。2/11時点ではPLTRが大きく伸びており、そこがピークでした。その後2週間で株価が調整し、信用ポジションの評価益が一気に削られました。
信用取引はレバレッジがかかっている分、上げ幅も大きければ下げ幅も大きい。現物だけ持っていれば2週間で400万円は消えなかったはずです。これが信用取引のリスクです。日本株の含み損のリアルな状況については日本株含み損のリアル報告にも書いています。
また、トルコリラ円(TRY/JPY)の100万通貨ポジションも評価損▲22万円となっています。スワップ収入でコツコツ稼いでいる一方、為替変動による評価損がのしかかっている状態です。実際の運用経過については100万通貨保有中のトルコリラスワップ運用実績はこちら。
なお、スワップポイントはFX会社によってかなり差があります。各社の比較はこちらの比較記事をどうぞ。
今後の投資方針
米国株:現金比率を高めて様子見
信用取引で保有している銘柄の含み損が回復してくれないと身動きが取りにくい状態です。しばらくは現金比率を高めて様子見モードに入る予定です。
日本株:三菱UFJ(8306)を下がれば信用で買い増し
8306(三菱UFJ)が下がれば信用で買い増し、投資信託は定期的に積み増していく予定です。日本株は比較的安定しているので、コツコツ積み上げていきます。
トルコリラ:スワップが評価損を追い抜くのを待つ
FXのトルコリラ円は気長にスワップが評価損を追い抜くのを待つのみです(笑)。現時点では評価損▲22万円ですが、毎日スワップが積み上がっているので長期的には回収できるはずです。
まとめ:2週間で400万円減っても動じない理由
2週間で400万円減るとさすがにメンタルにきますが、投資歴15年やっていると「こういう局面もある」と割り切れるようになってきます。大切なのは余剰資金で運用していること、そして売却ルールを持っておくことです。
資産2,100万円の内訳を見ると、米国株(マネックス)が1,389万円と全体の約66%を占めています。米国株の動きがポートフォリオ全体に直結するので、今後はもう少し分散を意識していきたいところです。
ご質問や投資方針など、何でも気軽にコメントいただけると嬉しいです。一緒に資産を増やしていきましょう。


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