毎月恒例の不労所得の報告です。
2026年7月に受け取ったスワップポイントと配当金を公開します。
総資産の記事とは別に、毎月いくらのキャッシュフローが入ってきたのかをこのシリーズで記録しています。
前回(2026年6月分)の記事はこちらです。

- 7月スワップ収入:212,266円
- 7月配当金:68,309円
- 合計不労所得:280,575円
- 年間累計:1,426,670円
現在のスワップ・配当金収入
外貨EX(TRY/JPYスワップ)
7月のスワップ損益は212,266円でした。トルコリラ円を230万通貨保有した状態を、今月もそのまま継続しています。

| 項目 | 金額 |
|---|---|
| スワップ損益(2026年7月) | 212,266円 |
どのFX会社でトルコリラのスワップ運用をしているのか、なぜその会社を選んだのかは比較記事にまとめています。

楽天証券(配当金)

楽天証券の7月分は56,776円です。
内訳を見るとわかりますが、今月は現物の配当がほとんどなく、信用建玉の配当落調整金が大半を占めました。
| 銘柄 | 種別 | 受取金額 |
|---|---|---|
| 任天堂(7974) | 信用配当落調整金 | 29,978円 |
| QYLD(グローバルX NASDAQ100・カバードコールETF) | 分配金 | 13,930円 |
| 川崎重工業(7012) | 信用配当落調整金 | 8,129円 |
| オリエンタルランド(4661) | 信用配当落調整金 | 4,739円 |
| 合計 | ― | 56,776円 |
※QYLDは85.93ドルをドル建てで受け取っており、円換算額で計上しています。
マネックス証券(配当金)

マネックス証券の外国株配当は3銘柄で11,533円でした。金額はいずれも税引前から所得税・住民税を差し引いた手取りベースです。
| 銘柄 | 税引前 | 受取金額(税引後) |
|---|---|---|
| BGS(ビー・アンド・ジー・フーズ) | 6,932円 | 5,525円 |
| TSM(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング) | 5,993円 | 4,778円 |
| KO(コカ・コーラ) | 1,542円 | 1,230円 |
| 合計 | 14,467円 | 11,533円 |
米国株を信用取引でどう運用しているかは、ポジション公開記事のほうで詳しく書いています。

2026年 不労所得の累計
1月からの積み上がりはこうなりました。
| 月 | スワップ | 配当 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 251,883円 | 93,876円 | 345,759円 |
| 2月 | 19,866円 | 14,269円 | 34,135円 |
| 3月 | 19,030円 | 61,328円 | 80,358円 |
| 4月 | 190,917円 | 34,708円 | 225,625円 |
| 5月 | 156,563円 | 50,179円 | 206,742円 |
| 6月 | 193,396円 | 60,080円 | 253,476円 |
| 7月 | 212,266円 | 68,309円 | 280,575円 |
| 合計 | 1,043,921円 | 382,749円 | 1,426,670円 |
約半年で年間累計が142万円を超えました。
このペースでいくと年間合計は300万に迫る勢いですが、別に生活水準が上がったわけでもないのであまり実感はありませんが、、
今月の収入を振り返る
今月の主役はスワップです。212,266円は、月間では1月の251,883円に次ぐ2番目の水準でした。
4月190,917円 → 5月156,563円 → 6月193,396円 → 7月212,266円という推移を見ると、5月に一度落ち込んだあとは順調に戻して、そのまま切り上げています。
230万通貨を持ったまま何もしていないので、あとはトルコリラの政策金利と各社のスワップ付与額次第。7月は付与水準が安定していたぶん、そのまま積み上がった形になります。
スワップ運用の地味だけど強いところがここだと思っています。相場を読む必要も、エントリーのタイミングを計る必要もない。持っているだけで日数分が入ってくる。
もちろん評価損は抱えたままですし、リラが急落すればこの前提は崩れます。それでも、毎月20万円前後が判断ミスと無関係に入ってくるのは精神的にかなり楽です。
配当のほうは68,309円。数字だけ見れば前月の60,080円から増えていますが、中身はほとんどが信用配当落調整金でした。
7月は現物の配当が少ない月です。楽天証券の56,776円のうち、実際に配当らしい配当と呼べるのはQYLDの13,930円だけで、残りは任天堂・川崎重工・オリエンタルランドの調整金です。
調整金は建玉を持っている限り発生するもので、企業から配当をもらっているわけではありません。この点は毎回自分に言い聞かせるようにしています。数字としては同じでも、性質はまったく別物なので。
今後の方針
株式は信用で持ってるポジションが含み損なのでとりあえず放置。
トルコリラは下落が続くようならさらに買い増ししていきます。
ゴールドは相変わらずスワップも配当も生まない資産なのでこのシリーズの対象外ですが、積立自体は続けています。そちらの実績は別記事にまとめています。

まとめ
今月の不労所得は280,575円でした。
スワップや配当金は毎月変動しますが、長期では積み上がっていくことが一番の魅力です。年間累計も1,426,670円まで来ました。
来月も実際の入金額を公開していきます。


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