毎月恒例の不労所得の報告です。
2026年8月に受け取ったスワップポイントと配当金を公開します。
公開が遅くなりましたが、XMのゴールド積立を全決済したのがこの8月でした。そちらに手を取られていた月でもあります。
前回(2026年7月分)の記事はこちらです。

- 8月スワップ収入:218,392円
- 8月配当金:21,733円
- 合計不労所得:240,125円
- 年間累計:1,666,795円
- 楽天・SCHDの分配金が初めて入った月
現在のスワップ・配当金収入
外貨EX(TRY/JPYスワップ)
8月のスワップ損益は218,392円でした。7月の212,266円から微増です。
なお8月3日に60万通貨を買い増ししており、月末時点の保有は300万通貨になっています。

| 項目 | 金額 |
|---|---|
| スワップ損益(2026年8月) | 218,392円 |
どのFX会社でトルコリラのスワップ運用をしているのか、なぜその会社を選んだのかは比較記事にまとめています。

楽天証券(配当金)
楽天証券の8月分は14,643円でした。

| 銘柄 | 種別 | 受取金額 |
|---|---|---|
| QYLD(グローバルX NASDAQ100・カバードコールETF) | 分配金 | 14,089円 |
| 楽天・SCHD(楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド) | 分配金(NISA成長投資枠) | 554円 |
| 合計 | ― | 14,643円 |
※QYLDの88.55ドルは、取引時の為替レート159.11円で円換算して計上しています。
今月から楽天・SCHDの分配金が入り始めました。NISA成長投資枠で保有しているので税金は引かれません。金額はまだ554円ですが、四半期決算型なので今後も定期的に入ってきます。
マネックス証券(配当金)
マネックス証券は3銘柄で7,090円でした。いずれも税引前から所得税・住民税を差し引いた手取りベースです。

| 銘柄 | 税引前 | 受取金額(税引後) |
|---|---|---|
| BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ) | 6,573円 | 5,240円 |
| T(エーティー・アンド・ティー) | 1,933円 | 1,543円 |
| AAPL(アップル) | 384円 | 307円 |
| 合計 | 8,890円 | 7,090円 |
米国株を信用取引でどう運用しているかは、ポジション公開記事のほうで詳しく書いています。

2026年 不労所得の累計
1月からの積み上がりです。
| 月 | スワップ | 配当 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 251,883円 | 93,876円 | 345,759円 |
| 2月 | 19,866円 | 14,269円 | 34,135円 |
| 3月 | 19,030円 | 61,328円 | 80,358円 |
| 4月 | 190,917円 | 34,708円 | 225,625円 |
| 5月 | 156,563円 | 50,179円 | 206,742円 |
| 6月 | 193,396円 | 60,080円 | 253,476円 |
| 7月 | 212,266円 | 68,309円 | 280,575円 |
| 8月 | 218,392円 | 21,733円 | 240,125円 |
| 合計 | 1,262,313円 | 404,482円 | 1,666,795円 |
8月終了時点で年間166万円です。
今月の収入を振り返る
スワップは218,392円で、7月の212,266円からほぼ横ばいでした。
ただ、8月3日に60万通貨を買い増ししているので、本来なら増えていてもおかしくない月です。それでも横ばいに留まったのは、1通貨あたりのスワップ付与額が下がっていたためと見ています。
通貨数を2割以上増やして収入が据え置き、ということは、裏を返せば買い増ししていなければ減っていたということです。スワップ運用は金利と付与額の変動を常に受けるので、ポジションを固定していれば毎月同じ額が入るわけではありません。
一方で配当は21,733円と今年2番目に少ない月でした。7月の68,309円から大きく落ちています。
理由ははっきりしていて、8月は配当の支払いが少ない月だからです。日本株の多くは3月・9月決算で、米国株も四半期ごとに支払い月が決まっています。たまたま8月に支払いが集中する銘柄をあまり持っていない、というだけの話です。
月によって2万円台から9万円台まで振れるのが配当の実態で、これは銘柄構成の問題であって運用が悪化したわけではありません。毎月の数字だけ見ていると一喜一憂してしまうので、累計で見るようにしています。
その意味で、スワップが毎月20万円前後で安定しているのは精神的に大きいです。配当が落ち込んだ月でも全体では24万円を確保できました。
今後の方針
| 項目 | 方針 |
|---|---|
| TRYスワップ(外貨EX) | 保有継続。下落が続くようなら買い増し |
| 配当株(楽天・マネックス) | 信用の含み損ポジションはとりあえず放置 |
| 楽天・SCHD(NISA成長投資枠) | 積立継続。非課税で受け取れるのが大きい |
| ゴールド積立(XM) | 8月に全ポジション決済して終了 |
| FSMONE | 保有継続・配当は都度記録 |
この8月でいちばん大きかったのは、XMでのゴールド積立を全決済したことです。12回積み立てて確定利益707,245円という結果でした。
やめた理由は相場観ではなく、改正資金決済法で海外FXの出金経路が読めなくなったためです。詳しい経緯はこちらに書きました。

まとめ
8月の不労所得は240,125円でした。配当は少ない月でしたが、スワップが支えてくれた形です。
スワップや配当金は毎月変動しますが、長期では積み上がっていくことが一番の魅力です。年間累計は1,666,795円になりました。
来月も実際の入金額を公開していきます。
次の記事(2026年9月分)はこちらです。



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