2025年3月の配当&スワップ収入

配当&スワップ収入

3月は、私のFX運用史上でもかなり痛い月になりました。

3月19日、トルコリラが急落しました。保有していた200万通貨のポジションがロスカットされ、損失は約70万円。実損でも40万円近い打撃でした。画面を見た瞬間、正直言葉が出なかったです。

それでも、こうした相場の荒れた月でも、毎月の配当収入・スワップ収入は淡々と入ってくる。それが今の私の資産運用のベースになっています。

今月の配当・スワップ収入の合計は¥157,188でした。

米国株配当 ¥19,575

今月の米国株配当の内訳です。

  • QYLD:¥13,991
  • AMAT:¥1,060
  • MSFT:¥110
  • IP:¥3,078
  • SBLK:¥1,336

QYLDが今月も¥13,991と安定して稼いでくれました。ナスダック100指数連動のカバードコール型ETFで、毎月分配なのがありがたいです。保有高配当ETFの中でも主力の一枚です。

AMATはアプライドマテリアルズ(半導体製造装置の大手)、IPはInternational Paper(製紙・包装資材)、SBLKはStar Bulk Carriers(ばら積み船)です。どれも配当利回りが高めの銘柄で、インカムゲインを意識して保有しています。

シンガポール証券口座 ¥4,450

シンガポールのFSMoneで運用しているAuto-Sweepからの分配金です。今月は¥4,450でした。

FSMoneのAuto-Sweepは、余剰資金を自動的に短期債券で運用してくれる仕組みです。大きな金額ではないですが、放っておくだけで稼いでくれるのは助かります。

FXスワップ(トルコリラ/円) ¥133,163

今月最大の収入はトルコリラ/円のスワップポイント、¥133,163です。

3月19日のロスカットで200万通貨を失ったとはいえ、それまで積み上げてきたスワップがしっかり残っています。ロスカット前のポジションでコツコツ貯めてきた分が、この金額に反映されています。

トルコリラのスワップ運用は高リターンですが、急落リスクと隣り合わせです。今月はそれを痛感しました。今後はポジションサイズを見直して、同じ失敗は繰り返さないようにします。

なお、トルコリラのスワップ運用には外貨EXを使っています。FX口座をお探しの方にはXMもおすすめします

3月のまとめ

3月の配当・スワップ収入の合計は¥157,188でした。

ロスカット70万という痛手がありながらも、それでも15万円を超える不労所得が入ってきました。地道に積み上げてきた保有資産が、こういうときに底支えしてくれます。

ただ、あの70万円の損失は絶対に取り戻します。ロスカットで消えたポジションを再構築しながら、スワップを着実に積み上げていきます。まだまだここで終わる気はないです。

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