2025年5月の配当収入とスワップ収益をまとめました。今月は複数口座からバランスよく入ってきた月です。
2025年5月の配当収入
米国株の配当収入:¥38,695

6銘柄から合計¥38,695。今月の主力はBGS(B&G Foods)¥9,659、BNS(Bank of Nova Scotia)¥8,185、BTI(British American Tobacco)¥5,814の3銘柄です。
BGSとBTIは高配当銘柄として有名ですが、どちらも業績面では楽観できない部分があります。BGSは食品コスト上昇の影響を受けており、BTIはタバコ離れの長期トレンドが続いています。配当利回りが高い銘柄には必ずそれなりの理由があるので、持ちっぱなしではなく定期的に業績を確認しています。
QYLDは¥12,924。毎月コンスタントに入ってくるので安心感があります。AAPLは¥339とほぼ誤差レベルですが、これはApple株を少し持っているというだけで、配当目的ではありません。
日本株の配当金:¥7,374

3銘柄から¥7,374。2865(GXNDXカバードコール)が¥4,213で今月のメインです。これはNASDAQ100のカバードコール戦略ETFで、毎月分配があります。値上がりは期待できませんが、月次でキャッシュが入ってくるのがありがたい。
4765(SBIグローバルアセット)と7177(GMOフィナンシャルHLDGS)はどちらも金融系の小型株です。配当利回りは悪くないですが、株価のボラティリティがそれなりにあります。
投資信託の分配金:¥4,119

アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース(為替ヘッジなし)から¥4,119。2ヶ月ぶりの分配金でした。毎月出るわけではないので、来たときは素直に嬉しいです。
シンガポールの運用収益:¥15,757

シンガポールのFSMONE口座からの収益が¥15,757。Auto-Sweepという自動運用機能で、口座内の現金が自動的にMMFで運用される仕組みです。年利2%台ながらほぼノーリスクで動いてくれるので、遊ばせておくよりずっとマシです。
円安が続いているとSGDベースの収益を円換算したときに目減りしますが、逆に言えば円資産が多い自分にとっての分散にもなっています。
FX 受取スワップ:¥61,446

トルコリラ円のスワップが¥61,446。今月一番の稼ぎ頭です。現在70万通貨を保有中で、為替損益は-¥75,000〜-¥105,000あたりをウロウロしていますが、スワップがそれを上回っている状態です。
4月にポジションを取り直してから2ヶ月で累計¥115,000超のスワップが積み上がっています。含み損を抱えながら待つのはストレスですが、この数字を見ると続けようという気になります。
5月の合計:¥127,391
5月合計:¥127,391
内訳は米国株¥38,695・日本株¥7,374・投信¥4,119・シンガポール¥15,757・FXスワップ¥61,446です。FXスワップが全体の約半分を占めていますが、為替リスクを抱えているので過信は禁物です。
月12万円を超える不労所得が入ってくるのは、積み上げてきた実感があって悪くないです。引き続き各資産を育てていきます。

コメント