日本株を信用取引で半年以上保有し続けた結果、金利負担だけで25,196円払うことになりました。今回は2025年5月28日時点の日本株信用取引ポジションと、その金利がどう積み上がったのかを公開します。
日本株信用取引ポジション一覧(2025年5月28日時点)
| 銘柄 | 保有数 | エントリー日 | 状況 |
|---|---|---|---|
| オリエンタルランド | 600株 | 2024年11月〜 | 含み損・金利負担25,196円 |
| 川崎重工 | – | 2025年4月15日 | 強い上昇トレンド |
| 任天堂 | – | 2025年3月26日 | 順調 |
| コナミ | – | 2025年5月19日 | 順調 |
↓ポジションのスクショ

オリエンタルランドは600株持っているのですが一番古いポジションが2024年11月でかれこれ半年以上保有しています。
ここまで長く信用で持っていると金利がバカにならず、さっき600株の合計支払金利を計算したら¥25,196でした。
損益がプラスになるまでもち続ける予定ですが果たしていつになることやら…たのむぞネズミ。。
このポジションのその後は「日本株 含み損のリアル報告」にまとめています。

信用取引の金利はどのくらいかかる?
信用取引は現物取引と違い、建玉を保有している間ずっと金利(建玉金利)が発生し続けます。今回のオリエンタルランド600株のように、含み損を抱えたまま半年以上塩漬けにすると、金利だけで数万円単位のコストが積み上がるのが実態です。
「損切りしない」という判断は、この金利負担も込みで考える必要があります。
川崎重工・任天堂・コナミは好調
ほか川崎重工、任天堂、コナミは順調に伸びてくれてます。
エントリー日は
・川崎重工 4/15
・任天堂 3/26
・コナミ 5/19
特に川崎重工は強烈な上昇トレンドで最近は深い押し目もつくらず伸び続けています。

これに気づかず監視銘柄にいれるのが遅かったのが悔やまれます。
今年1月から監視していて押し目が来たらエントリーしようと待っていたのですがチャンスが訪れず我慢できずに買っちゃいました。
川崎重工はこの後利確しました。判断基準は「川崎重工を利確した理由」で詳しく解説しています。

この3銘柄はいまのところ決済する明確な根拠がでるまで放置する予定です。
いまは日本株が強い印象で銘柄選定を間違えなければ利益を出しやすい地合いではないでしょうか。
もっと買い増ししたいし、欲しい銘柄もたくさんあるのですが信用枠を目いっぱいつかっているので資金不足。。
こういう時こそリスク取っていかないといけないのに残念。
まとめ
- オリエンタルランドは半年以上保有中で損益はマイナス。金利負担が25,196円に増加。
- 川崎重工は防衛テーマで絶好調。
- 任天堂・コナミも順調なトレンド継続中。
- 信用枠がフル稼働のため、次の一手は慎重に。
よくある質問
信用取引の金利はどうやって計算されますか?
証券会社ごとの金利(年率)に対して、建玉の代金×金利÷365日×保有日数で日々計算され、決済時にまとめて精算されるのが一般的です。保有期間が長くなるほど、また建玉の金額が大きいほど負担も比例して増えていきます。
含み損の信用ポジションはいつ手放すべきですか?
正解はありませんが、金利負担が含み損の拡大ペースを上回っていないか、資金効率的に他の銘柄に振り向けたほうがいいのではないか、を定期的に見直すことが大切だと考えています。私自身、この後どう判断したかは含み損の続報記事にまとめています。
信用取引の金利負担を少しでも抑えたい方は、証券会社ごとの金利や手数料を比較記事にまとめています。

私へのご質問や今月の配当金やスワップ受取額、投資方針など、
何でも気軽にコメントいただけると嬉しいです。
一緒に資産を増やしていきましょう。


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