アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)

投資信託

アライアンス・バーンスタイン(AB)米国成長株投信Dコース(為替ヘッジなし)の運用実績を公開します。2024年12月から月3万円の積立を続けて約1年、今のところ順調に推移しています。

現在の評価額とトータルリターン

商品保有数量平均取得額累計買付金額評価額累計受取分配金トータルリターン
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース677,010 10,963 763,165 761,298 65,024 63,157

実際の保有数量・取得価額・評価損益をテーブルで公開しています。

現時点での評価額は ¥761,298、累計分配金 ¥65,024 を含めたトータルリターンは +¥63,157 です。買付金額(¥763,165)をわずかに下回っていますが、分配金込みでしっかりプラスです。

主な取引履歴と分配金の状況

約定日受渡日取引数量単価[円]受渡金額[円]個別元本[円]平均取得価額[円]
2025/12/22025/12/5買付26,84111,777.00300,00010,959.0010,962.79
再投資9,37910,950.0010,27010,950.0010,955.95
2025/11/172025/11/21分配金(特別)640,790200.00 / 2.8418210,954.0010,954.00
分配金(普通)200.00 / 197.1610,08810,952.8410,955.20
2025/11/52025/11/10買付26,72111,227.00300,00010,955.0010,955.20
再投資8,81610,950.009,00010,952.0010,953.95
2025/10/152025/10/17分配金(普通)605,25320029,00010,950.0010,952.73
2025/10/22025/10/7買付27,44210,932.00300,00010,952.0010,955.20
再投資8,41610,950.009,00010,945.0010,947.32
2025/9/162025/9/22分配金(普通)569,5062009,08510,947.0010,947.32
2025/9/32025/9/8買付27,52610,889.00300,00010,944.0010,944.54
再投資7,80210,950.008,85610,941.0010,944.54
2025/8/182025/8/21分配金(普通)534,15520010,00010,941.7110,944.54
2025/8/42025/8/7買付27,75510,809.00300,00010,941.7110,944.54

毎月の分配金は現在 約¥10,000 入ってきています。累計買付 ¥763,165 に対して年間約12万円のリターンなので、税引後ベースで約15%の利回りです。分配金は全額再投資しているので、複利効果も少しずつ乗ってきます。

「毎月分配型」への正直な評価

毎月分配型の投信は「基準価額の取り崩し」という批判をよく受けます。実際、分配金の一部が元本を取り崩して支払われるケースもある。その点は私も理解した上で保有しています。

私がこのファンドを持ち続けている理由は、「毎月キャッシュが入ってくる体感」が投資継続のモチベーションになっているからです。長期投資は途中で辞めたら意味がない。毎月1万円の分配金が来ることで「続けよう」という気持ちが維持できる。これは合理的な理屈ではないかもしれませんが、自分には合っています。

純粋なリターン最大化を目指すなら、NISAでeMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)などのインデックスファンドを積み立てる方が合理的です。信託報酬が安く、複利効果も大きい。ABのDコースより長期パフォーマンスが上回る可能性は十分あります。それを分かった上で、私は「月次キャッシュフローの可視化」という目的でこのファンドを選んでいます。

10年・20年後のシミュレーション

積立と再投資を続けた場合の試算です(あくまでも現在の分配水準が続くという前提のシミュレーションです)。

  • 10年後:月次分配金 ¥150,000〜¥170,000 に成長する計算
  • 20年後:複利効果が加速して月次 ¥1,500,000 前後(正直自分でも懐疑的ですが笑)

20年後の¥150万というのは流石にバラ色すぎる数字で、途中で基準価額が下がったり分配金が削減されたりするリスクは十分あります。ただ、長期で複利を回す力は本物なので、10年単位で考えれば十分なリターンが期待できると思っています。

今後の方針:思考停止で積み立てる

方針は変わりません。10年以上寝かせる前提で、よほどのことがない限り積立を止めない。相場が下がったら「安く買えるチャンス」と思えばいい。毎月自動で積み立てて、分配金を再投資して、あとは放置。思考停止で続けるのが長期積立の正しい使い方だと思っています。

変更があるとしたら月の積立額を増やす方向だけです。減らす予定はありません。

どこで買えるか

アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信Dコースは、主要ネット証券で購入できます。私はSBI証券で積み立てています。NISA口座での積立も可能です(ただし毎月分配型はつみたてNISAの対象外のため、成長投資枠での購入になります)。

SBI証券の詳細はこちら(審査通過後にアフィリURLへ差し替え予定)

まとめ

  • ファンド名:アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信Dコース(毎月決算型・為替ヘッジなし)
  • 積立開始:2024年12月〜
  • 月積立額:¥30,000
  • 評価額:¥761,298
  • トータルリターン:+¥63,157(分配金込み)
  • 月次分配金:約¥10,000

引き続き定期的に運用実績を公開していきます。

ご質問・コメント歓迎

皆さんの投資信託の積立状況や、このファンドについての感想など、気軽にコメントいただけると嬉しいです。一緒に資産を増やしていきましょう。

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