クラウドストライク(CRWD)信用取引で73万円利確|週足高値売りの直後にさらに100ドル上昇した話

米国株 信用取引

クラウドストライク 利確:信用で持っていたクラウドストライク(CRWD)を利確しました。

この記事のポイント
  • CRWD信用取引の確定利益:$5,339.56(円換算¥814,596)
  • 信用金利$487を差し引いた実質利益:約73万円
  • 利確タイミング:週足チャートの高値圏
  • 利確後にさらに上昇。もう少し持っていれば100万超えだった



ドルベースで$5,339.56の確定利益です。

クラウドストライク利確ドル損益



円換算すると¥814,596になります。

クラウドストライク利確円換算

ただしこの信用取引で支払った金利が$487
為替レート158円換算で約¥77,000になります。

高い。

信用取引で長く持つとこのコストが地味に効いてくるので要注意です。実質利益は約73万円というわけです。

CRWD利確の判断理由|週足高値圏でのテクニカル判断

利確の判断自体は悪くなかったと思っています。ちょうど週足の直近高値付近まで株価が上昇してきたタイミングで、「ここは利確売りが出るだろう」と読んで私も一緒に売りました。テクニカル的には教科書通りの判断です。

実際、ニューヨーク市場オープンと同時にCRWDは大きく下げました。「読み通り」と思いながら利確ボタンを押しました。

いい位置で利確できたと思いました。その時は。

利確直後にCRWDがさらに100ドル上昇

CRWD利確後爆上げチャート

おわかりいただけただろうか。

私の利確ポイントである週足直近高値に跳ね返されるどころか、すさまじい勢いでさらに
100ドルもブチ上がっていきました。

相場の格言に「あたまとしっぽはくれてやれ」というものがあります。利益の全部を取ろうとするな、天井と底は誰にもわからないのだから、という意味です。

「利確直後にもっと上がった」という悔しい経験は、実はこれが初めてではありません。その時の話はこちらです。

パランティア(PLTR)で440万円利確|利益は出たのに悔しかった理由
2025年2月21日に実施したPLTR(パランティア・テクノロジーズ)の利益確定について、売却のタイミングや背景、今後の戦略を詳しくレポート。投資家必見の実践的分析記事です。

わかってます。わかってるんです。でも100ドルはくれてやりたくなかった。
さすがにこれは許すまじ。悔しくて頭がおかしくなりそうです。

飲み会に行っていれば、もっと儲かっていた

ここからが本当に悔しいポイントです。

NYオープン直後、CRWDが大きく下げる場面を私はリアルタイムで見ていました。「読み通りだ」と思って利確した。でもそこからクローズに向けてメキメキと上がっていき、結局その日は陽線で終わったんです。

つまり何が言いたいかというと、もし私が
たまたま他の用事で相場を見ていなかったとか飲み会に行ってて相場を見てなかったとか
の事象が起こっていれば
オープン直後の下げを目にすることなく、そのまま上昇していくCRWDをみて利確せずに保有し続けられたということです。

マジメに相場に張り付いていたことが裏目に出ました。

多少なりとも押し目でも作ってくれれば救われるのに。

利確のタイミングで悔しい思いをしたのはSHIFTの時も同じでした。

SHIFT(3697)利確で含み益40万円を逃した話|利確が下手な投資家の処方箋
「SHIFT(3697)での利益確定の失敗事例を分析し、反省点と今後の投資戦略を考察します。同じミスを防ぐためのポイントを解説。」

まとめ:いつものたらればですが、お許しください

  • CRWD信用取引を利確:ドル$5,339.56 / 円¥814,596の確定利益
  • 金利コスト$487(約¥77,000)を差し引くと実質約73万円のプラス
  • 週足高値での利確判断はテクニカル的に正しかった(はずだった)
  • 売った後に100ドルブチ上がり。
  • 真面目に相場に張り付いていたことが裏目に。飲み会行けばよかった
  • 「あたまとしっぽはくれてやれ」はわかっているが、100ドルはくれてやりたくなかった

米国株信用取引の全体像・仕組みについては以下の解説記事をご覧ください。

米国株 信用取引のやり方を解説|証拠金・ロスカット・証券会社選びまで【2026年最新】
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