監視銘柄の一つであるアドバンテスト(6857)が200日移動平均線まで落ちてきたので、¥7,541で信用買いを入れました。過去5回この移動平均線を割らずに反発している強い抵抗帯であることが根拠です。今回はエントリー理由と今後の方針をまとめました。
6857 アドバンテストを信用買い
監視銘柄の一つであるアドバンテストがいい価格まで落ちてきたので信用で買いを入れました。
下画像の日足チャートの200日移動平均線にタッチしたところ¥7,541で入りました。
エントリーした根拠
チャートに示した赤丸部分、過去5回200日移動平均線を割らずに反発しています。これはかなり強い抵抗であることがわかります。今回のエントリーポイントからの反発狙いが理由の一つ。
もう一つの理由はもし逆に下がっていった場合、ロスカットまでの距離が浅くて済むことです。
ロスカットラインは¥7,150あたりで設定するので約¥40,000ぐらいの損失で済みます。
過去には日本株で100万円のロスカットを経験したこともあり、その反省からロスカットまでの距離を事前に浅く設計することを重視するようになりました。当時の心境は以下の記事にまとめています。

また根拠が明確なので損切になったときの心理的ストレスも少なくて済みます。

ただいまは株式市場の地合いとしてはよくありません。米国市場も下落が続いている影響を受けて200MAを突き破って下落トレンドに転換する可能性も常に頭に入れておかないといざという時に身動きがとれなくなっていしまいます。
また半導体セクターも一時期と比べかなり落ち着いている状況ですのでここから大きく反発していくパワーが市場に残っているかも不安が残ります。
今後の方針
上記の理由からこのポジションはかなり短期目線です。
¥8,000ぐらいまで戻したら利確、地合いによってはもっと早いポイントで利確の予定です
よくある質問
200日移動平均線での押し目買いはどんな根拠がありますか?
過去に何度も同じ移動平均線で反発している実績があれば、それだけ多くの投資家が意識している抵抗帯である可能性が高いと考えられます。今回のアドバンテストも過去5回同じ水準で反発しており、それを根拠にエントリーしました。
地合いが悪い時のポジションサイズはどう考えればいいですか?
地合いが悪い局面ではトレンド転換のリスクが高いため、ロスカットラインまでの距離をあらかじめ浅く設定し、短期目線で臨むようにしています。根拠が明確なポジションであっても、市場全体の地合いを軽視しないことが重要です。
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