マネックス証券の信用金利6.3%が高すぎて楽天証券に乗り換えた話|米国株信用取引ポジション公開

米国株 信用取引

マネックス証券で信用二階建てをしていますが、信用金利が6.3%と高すぎて、現在楽天証券(金利2.8%)への移行を進めています。今回は3/5時点の米国株信用取引ポジションと、証券会社を乗り換えるに至った経緯をまとめました。

3/5現在のマネックス証券の米国株信用で持っているポジションです。

マネックス証券 米国株信用取引ポジション 2025年3月5日時点

含み損約$7,000

AKAM(アカマイ)とGD(ゼネラルダイナミクス)は2024年8月から、DHI(DRホートン)は2024年11月から保有中。
現時点でそれぞれ約$350ほど信用金利が発生してます。高けぇ。

LMT(ロッキードマーティン)とAMZN(アマゾンドットコム)は2月にポジりました。

このLMTポジションは、後日トランプ大統領のF47戦闘機契約発表を受けて約7%下落し、損切りに至りました。その時の経緯は以下の記事にまとめています。

ロッキードマーティン(LMT)を損切り|F47戦闘機契約で7%下落した理由
LMT(ロッキードマーティン)を損切した理由と背景を徹底解説。急落の原因、損失額、今後の投資戦略を考察し、リスク管理のポイントを解説します。

こいつらに対する今の見解ですがAKAMは去年から何度も$1,000程度の利確のタイミングがあったのですが引っ張りすぎた結果先日の決算の結果が悪くストンと落ちてしまいました。

GDとDHIはポジってからずっと下げ続けています。新興銘柄とかではないのでそのうち戻すとは思って耐えていますが信用金利がきついのでどうしようか毎日悩み中。マネックス証券は信用金利高すぎるんよ。
6.3%(ちなみに数か月前にチェックした時は7%でした)ですからね。楽天証券なら2.8%なのに。

マネックスを使っている理由としては米国株を現物で保有しており、この現物株を担保に信用取引をしているためです。(信用二階建てと呼ばれる非常にリスクの高いやり方なのでやらないに越したことはない)
しかしあまりの金利の高さに現在証券会社を楽天に移行するよう手配を進めているところです。
この移行のやり方などについては別に記事にしようと思ってます。

証券会社の移管手続きの一般的な流れについては、以下の記事(松井証券から楽天証券への移管体験)も参考になります。

松井証券から楽天証券へ株式移管してみた|国内株・米国株の手順と注意点
証券会社間で株式を移管する方法を解説。手続きの流れ、手数料、移管のメリット・デメリットを詳しく紹介。

証券会社ごとの信用金利や手数料の違いは以下の比較記事にまとめています。

米国株 信用取引でおすすめの証券会社を比較【2026年最新】楽天・SBI・マネックス・松井
米国株 信用取引の証券会社選びは、思っている以上に重要です。金利の差が長期保有のコストに直接響いてきますし、ロスカット・追証のルールも各社で微妙に違います。この記事では楽天証券・SBI証券・マネックス証券・松井証券の4社を実際のルールをもと...

結論

AKAM、DHI、GDはいずれは戻すだろうが先が長くなるなら一度損切してまたタイミングを見て入りなおす。
LMTは週足の200日移動平均線で反発をはじめているところなので上に伸びるならしばらく放置。

AMZNは今後の相場次第で早めの利確or損切。
この方針で行きます。

よくある質問

信用二階建てにはどんなリスクがありますか?

現物株を担保に信用取引を行う「信用二階建て」は、担保となる現物株が値下がりすると、含み損と担保評価の下落が同時に進み、追証(追加証拠金)が発生しやすくなる非常にリスクの高い手法です。基本的には避けた方が無難だと考えています。

証券会社を乗り換える際、何を基準に判断すればいいですか?

信用取引を長期間続けるなら、信用金利の差が最終的な損益に大きく響きます。今回のように金利差が3.5%(6.3%→2.8%)もあると、ポジションを長く持つほど負担が積み上がるため、多少の移管の手間をかけてでも乗り換える価値があると判断しました。

私へのご質問や今月の配当金やスワップ受取額、投資方針など、
何でも気軽にコメントいただけると嬉しいです。
一緒に資産を増やしていきましょう。

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