去年の2024年12月から信用で保有していたSHIFT(3697)を利益確定しましたが、2/13の高値から含み益を40万円も減らしての利確でした。今回は自分の「利確の下手さ」に向き合った反省記事です。
下手過ぎて消えたい
去年の2024年の12月から信用で保有していたSHIFTを今日の下げの中利益確定しました。
ピークから含み益を40万減らして利確
2025年に入って2/13に付けた高値から今日まで下落が続き含み損が減っていく様に耐え切れずに利確してしまいました。だったら最近の米国市場も不安定だし株式市場の不穏な空気わかってたくせにもっと早めに対処しろよって自己嫌悪に陥っています。
わたしほんとに利確が下手なんです。
-残せたはずの利益を引っ張りすぎて結局マイ転してロスカット
-そう思って早めに利確したらそこから爆上げ
こればっかりなんですよ。
わたし強欲指数が高すぎるのでいつも欲張って負けてる気がします。
相場の格言に、”頭としっぽはくれてやれ”ってのがありますがこれがホントできない。
この強欲指数の高さで痛い目を見たのはSHIFTだけではなく、ゴールドのトレードでも同じ失敗をしています。当時の反省は以下の記事にもまとめています。

いままでの投資人生で会心の利益確定なんてしたことないと思います。
これが改善できれば投資収益も大きく変わるんでしょうけど。
今後の株式市場の見通し
2月中盤からダウ、SP500共に崩れてきてますが、

上記のチャートはSP500の日足ですが現在のレートは200日移動平均線に近づいてきており、
赤丸で示したポイントをみるといこれまでは平均線にタッチもしくは少し抜けた後反発しています。
ここからはレートが平均線付近まで来た時に米国の株式市場がどういう状況か、トランプ大統領の
発言、政策などをみてその場その場で方針を考えたいと思います。
特にトランプ大統領の発言ひとつでどうなるかわからない相場なので。
実際に個別銘柄でもこの200日移動平均線を根拠にエントリーした例があります。

よくある質問
利確のタイミングを改善するにはどうすればいいですか?
感覚に頼らず、あらかじめ利確ラインやトレーリングストップのルールを決めておくことが有効だと考えています。私自身「頭としっぽはくれてやれ」がなかなか実践できず、含み益のピークを追いかけてしまう癖があるため、機械的なルール化を今後の課題にしています。
相場全体が崩れている時はどう対応していますか?
200日移動平均線のような多くの投資家が意識する水準を目安にしつつ、大統領の発言や政策など不確定要素が大きい局面では無理にポジションを取らず、その場その場で方針を考えるようにしています。
利確だけでなく、損切りでも同じように苦い経験をしています。日本株で100万円のロスカットをした時の話は以下にまとめています。

何でも気軽にコメントいただけると嬉しいです。
一緒に資産を増やしていきましょう。


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