7012 川崎重工 利確 ¥563,925

2025年11月から保有していた川崎重工(7012)をようやく利確しました。確定損益は+563,925円です。

川崎重工利確

川崎重工を買った理由

買った時期は2025年11月。トランプ大統領が返り咲いて防衛費増額の流れが加速するタイミングでした。川崎重工はF-2戦闘機のエンジン部品や潜水艦を手がける防衛関連の本命銘柄のひとつで、「これは上がるしかないだろう」という読みでエントリーしました。

実際、その後は堅調に推移して含み益もしっかり乗ってきました。2026年3月末に株式分割が実施されて、その直後の決算も悪くなかったです。上昇トレンドが出るかと思ってそのまま保有を続けることにしました。

最大含み益90万まで見たのに…

一時は含み益が90万円近くまで膨らんでいました。「もう少し待てば100万超えるかも」とも思っていたのですが、これがたらればというやつです。

株式分割後からの動きがいまいちさえなかったです。上がるでもなく下がるでもなく、ふらふらしながら推移する日々が続きました。防衛関連に資金が集まってくれれば一段高もあるかと待ったのですが、なかなか来ない。トランプ大統領があれだけ暴れているのにもっと防衛株に注目が集まっていいはずなのに、いまいち資金が回ってこなかったです。

しびれを切らして利確した判断

結局、しびれを切らして利確することにしました。

保有期間は2025年11月からなので、半年以上になります。正直、長く持ちすぎたとは思っています。ただずっと含み益の状態での保有だったので、精神的には比較的楽でした。損切りを待つ苦しさとは全然違います。

「もっと上がるかもしれない」という未練はあります。防衛関連への資金流入が本格化すれば、川崎重工はまだまだ伸びる余地があると思っています。ただそれを待ち続けるのも機会損失で、そのキャッシュを別のチャンスに使う方がいいという判断もありました。

利確は間違いではないと自分に言い聞かせながら、ポジションを閉じました。

防衛関連銘柄の今後をどう見るか

防衛関連全体の見通しは悪くないと思っています。日本の防衛費はGDP比2%に向けて増額が続いていますし、川崎重工・三菱重工・IHIといった銘柄はその恩恵を受ける位置にいます。

ただ株価というのは期待を先取りする性質があるので、「防衛費が増える→株が上がる」という単純な話にはならないことも多いです。すでに織り込まれている部分も相当あるはずで、そこがじれったいところです。

押し目が来たらまた拾いたい銘柄のひとつではあります。今回の経験から、次はもう少し短い時間軸で利確する判断ができると思っています。

まとめ

  • 川崎重工(7012)を2025年11月〜2026年にかけて保有、+563,925円で利確
  • 株式分割・決算通過後もさえない動きが続き、しびれを切らして決済
  • 最大含み益90万まで見たが、たらればを言ってもしかたない
  • 防衛関連への期待は継続。押し目が来たら再エントリーも検討
  • 半年以上の保有は長すぎた。次はもう少し短い時間軸で判断する

日本株の取引は楽天証券をメインに使っています。使い勝手がよく、個人投資家には定番の証券口座です。

【楽天証券アフィリリンクPH】

コメント