
いやー正直キツイっす。含み損拡大中
持ってる銘柄全部下落。いままで入っていた資金がみるみる抜けて別のセクターに移っているのがよくわかる。こういう時って本当にしんどいですよね。自分だけ置いてけぼりになってる感じがして。
スケベ心でメタプラなんて触るんじゃなかった。。。
メタプラだけで現在¥430,000の含み損。これが地味にメンタルにきます。他の3銘柄は長期保有前提で選んでいるから多少の下落は許容範囲なんですが、メタプラは違う。完全に「一発狙い」で入ったやつです。そういう銘柄に限って大きくやられる。わかってたはずなのに。
なぜ全部下落しているのか
個別銘柄の問題というより、全体的な資金移動の流れです。チャートを見ると明らかに「売られている」というより「資金が逃げている」感じ。グロース系・投機的な銘柄から安定セクターへの移行が起きているように見えます。
こういう局面では個別の業績とかファンダメンタルズは一時的に無視されて、とにかく売られる。理屈じゃない。市場は短期的には感情で動くので、「なぜ下がるのか」を考えても意味がないこともある。
わかってはいる。でもキツイものはキツイ。

メタプラを損切りするかどうか
これが今一番悩んでいるところです。
損切りするべき理由:
- そもそも「スケベ心」で入った銘柄。投資方針に合っていない
- 43万円の含み損がさらに拡大するリスクがある
- この銘柄に資金が縛られている間、他の機会を逃している
損切りしない理由(言い訳):
- 損を確定させたくない(これが最悪の理由なのはわかってる)
- 「もう少し待てば戻るかも」という希望的観測
- 追証になるほどではないので、まだ時間的余裕はある
経験則では「損切りできない理由」が言い訳になっている時点でもう切るべきなんですよね。15年投資をやっていてもこれが本当に難しい。頭ではわかっていても、手が動かない。
信用取引のリスクを改めて考える
今回改めて感じているのが信用取引の怖さです。現物ならどんなに下がっても「持ち続ける」という選択肢がある。でも信用は違う。証拠金維持率を下回れば強制決済(追証・ロスカット)になります。
資金的には今のところ追証になるような状況ではありません。ただ「この先の下落次第でどうなるかわからない」のが本音です。クラッシュでもきたら耐えられない。日本株って時々本当にえげつない動きをしますから。
信用取引をやる場合は証拠金に余裕を持たせておくこと、一銘柄への集中を避けること、この2点は絶対に守らないといけないと痛感しています。今回メタプラに43万円分のポジションを持っているのはちょっと集中しすぎでした。
他の3銘柄は?
メタプラ以外の3銘柄は長期保有前提で選んでいる銘柄なので、そこまで心配していません。確かに下落はしていますが、「業績が悪化したから下がっている」わけじゃなくて「相場全体が売られているから連れ安している」だけだと判断しています。
こういう銘柄は多少の含み損が出ても保有継続で問題ないと思っています。むしろ下がったところで買い増しも検討できる。
問題はメタプラだけ。あいつだけが悩ましい。
ん~~どうしよう。。。
正直まだ答えが出ていません。損切りするか、もう少し様子を見るか。投資歴15年でもこういう局面は毎回悩みます。むしろ経験が長いほど「こういう時に損切りしなかった失敗」の記憶が多くて、それがかえって決断を鈍らせることもある。
また続報を書きます。どういう結末になったかも含めて正直に報告するつもりです。
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